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投資顧問・別府孝男の株の話

仕込みのポイント

前回は、初動についてをお話しし、「初動を仕込みたい」のではなく相場になる要因のある銘柄を事前に仕込む事を申し上げましたが、続きを申します。

本日は仕込みのポイントを申し上げます。
仕込み時期のポイントは「値位置が良く、通常よりも出来高が倍以上、または、一桁増加」したタイミングに仕込むことです。
仕込みの期間この仕込みは1日で終わるケースと、いきなり大きな相場にスタートするケースや、数日間仕込み、その後、期間を空けながら、再度仕込み、大きな仕込をするケース、また、仕込みを終わった後、数日、また、数週間、さらに、数ヶ月(六ヶ月間)も放置してから、大きな相場をスタートすることがあります。
いずれにしましても値位置が良いところで、出来高が急増した要因の銘柄は、いずれ早い時期に相場が来る可能性がありますし、仕手本尊でない限り、どのやり方をしても、これ以上の銘柄選定はないと考えます。

さて、これまでは、出来高の考え方や出来高急増によります仕込みの方法をお教えしましたが、次回は「出来高急増の株価の位置の確認が重要」のお話を致します。
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by beppu600 | 2005-12-19 16:40 | 仕込みのポイント