投資顧問・別府孝男の株の話

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4月22日号

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by beppu600 | 2013-04-19 19:44

売り方のポイントは、下記の事が考えられます。

1.陽線は、3本目または、4本目で売却。
2.長い上ヒゲが出現したら売却。
3.長大陽線が出現したら売却。
4.一定の出来高が出現したら売却。
5.戻り売りのタイミング。

今回は、売り場仕方の中の「2.長い上ヒゲが出現したら売却」を具体的にをチャート見ながら具体的に調べていきましょう。

ローソク足の見方がわからない方は、まずココをクリックしてください。 

こちらをクリックしますと売り買いのタイミングのチャートがありますので開くか、印刷をしてください。

まず、「3.長大陽線が出現したら売却」で注意点を申します。

1.ローソク足の長方形の実態の陽線の大きさと考えてください。
2.この陽線の大きさは、寄付と終値の差を描いております。
3.この陽線の大きさは、銘柄によりまた、その時の相場状況にも変わってきます。
4.しかし、先週上ヒゲのお話しと同じく共通点があり、この長大陽線も面 白い事に、銘柄により売りのタイミングの大きさがある程度決まっている点注目する事です。
5.通常の陽線と株価がピーク近辺でできる大きさの違いがあります。
6.株価のピークを迎える時の陽線は、過去の陽線と比べていただきますと、通常の陽線の約2倍以上の大きさが出ているタイミングが高い確率で売りになる事が理解できると思います。
7.この事を検証するには、まず、波動の中で株価が下落する前の陽線の大きさをを知ることです。
8.その大きさは、6.で申した通常より大きく、この大きさは、各銘柄により違いますので、「通常より2倍大きさの陽線、いわゆる長大陽線は、ピークを打った過去のデータの大きさを何点か検証し、この銘柄の長大陽線の大きさを把握してください。
9.長大陽線の大きさが分かりましたら、買いをした時点で、今検証して決めた長大陽線が出たら売るように心がけしてください。

この事は、非常に高確率で投資成果が変わってきます。
次回は、「4.一定の出来高が出現したら売却」の方法をチャートを添付しますので、勉強していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-30 15:24

即実践に役立って頂く為に、具体的にお話していきます。

その為、チャートも添付し目で確かめていただきながら、さらに投資の考え方を深く追求していきましょう。

前回勉強しました事は、「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」。
この原則を常に重視し、出来高のでき方を学んだはずですね。
私たち(皆さんと私)は、これから株式投資のやり方として、まず真実のみだけを研究し、そして実践をしていくわけですので、けっして横道に行かないように心がけましょう。
さて、株式市場での、真実は、株価と出来高ですね。

まず、出来高のチェック:できれば前日より、大幅に増加しているかを見ます。(私は、いつも前日よりも75%増加している銘柄の中から選定しています。)
次に、出来高が出来た株価の位置をチェック(値位置):いくら出来高が出来たとは言え、株価の推移が安い位置でないと無意味になります。
この2つの事項を添付しました、チャートと価格表で検証し、確認していきましょう。
まず、「(こちらをクリックすれば教材用チャートと価格表)が見られます。」チャートと価格表を印刷または、ご覧ください。
ここには、6378東1木村化の価格表とチャートがあります。
価格表からご覧ください。
6月14日からの4本値(始値・高値・安値・終値)が表示されております。注目して頂きたい一つ目は、出来高の欄をご覧ください。この株は百株単位の銘柄です。
少し出来高の読み方を説明しますと、6月14日の出来高は、39万9千4百株と呼びます。
ここで出来高の増加を見るには、まず、通常の出来高を把握します。
この木村化工は、数十万株が通常の出来高ということがわかります。増加している日は、この中では、まず、6月18日ですね。そして、6月26日から一気に増加していることがわかります。
ここで、買い出動しても良いのですが、まだ、出来高の事しか説明しておりませんので、もう少し勉強してからにしましょう。

本日のポイントは、出来高が前日よりも増加している個所を見つける事までの勉強に留めます。
このように、前日より、どのように増加しているかのタイミングと感覚を覚えましょう。

次回は、この出来高増加のポイントが理解できたと思いますので、このポイントから次に値位置はどのようになっているかを検証していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:11