投資顧問・別府孝男の株の話

カテゴリ:相場終了後の銘柄探し( 6 )

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本日は「e:仕込みは株価が高い時には、通常仕込まなく、安い株価のレベルで行われるのが当たり前」を説明いたします。

この方法は、題目で申しましたように、当たり前のことですが、この当たり前の事を再確認することが、まるっきり違う株式投資に変身します。

まず事実から対処方法を考えていきましょう。

 1:株式は、高くなってからでないと出来高は増えない。
 2:株価が高くなればなるほど人気が出て出来高が増える。
 3:株価のピークは、下がってからでないとわからない。
 4:株式の安い時期の出来高は細い。
 5:株価は、安くなればなるほど人気がなくなり出来高は細る。
 6:株価底値は、上がってから出ないとわからない。

この事実を良く理解しましたらから対処方法を考えていきましょう。

Q:よく講演会での質問の中で多いのが、動いていない時に買いたいのですが。といわれますが、株式の構成をじっくり見てください。
値位置が良くても商い(出来高)が無い銘柄を推奨しても、皆様の関心はどうですか。実際には、動いている銘柄または、動き出している銘柄には非常に関心がありますが、極一部の方だけが値動きが無い時期に関心があるわけです。
その証拠に株価上昇し、そして、下降する当たり前の株式投資の銘柄を検証すればわかりますが、どうですか。
株価のピークと出来高が比例していることにお気づきになるはずです。
言い換えれば、このように、株価のピークに出来高もピークになるからこそ、株式の動きは上下するのであって、株式を行なう方が、、業績が良く、値位置も良く、そして、下値でしか買わない投資家ばかりでしたら、株価は動きません。
安いところで買いたいという投資家の心理は全員そう思っておりますが、いざ実践では動いている銘柄に、ついつい乗ってしまい、時には利益が出て、時には、高値つかみをするのではないでしょうか。
このブログをご覧になっている方は、業績・値位置・出来高を必ず思い浮かぶ投資家になって頂くように、癖をつけていただければといつも願っております。
本日は株式の習性と心構えを申しましたので、次回はその中身を一つづつ解説していきましょう。
 
次回は1から6までの1:株式は、高くなってからでないと出来高は増えない。
から対処方法を考えていきましょう。
 
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by beppu600 | 2006-08-09 15:22 | 相場終了後の銘柄探し

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本日は、「d:そのレベルでの出来高が、前日、または、ある一定期間の中で、定期的に出来高が通常の2倍の出来高が示現していれば、さらに、上昇する確率は高くなります」を説明致します。

この方法は、底値圏や、反発ラインを見極めるには有効な方法です。
前回は、過去を見て安値の位置を見つける方法を説明しましたが、この安値に対して、さらに、確立を高める方法です。

A:安値をまずピックアップしましたら、前日よりも出来高が増えているかを見ます。 

B:Aで見つけた日の出来高が、前日よりも約2倍以上の出来ているか確認し、出来ていれば翌日買いを入れる。

C:Aで見つけた日の出来高が、前日よりも一桁多い出来高になっている場合(通常2桁が3桁になった・または、通常3桁の出来高が4桁になった等)は、特に注目ができ、翌日買いを積極的に買いを入れる。

D:この時の現象は、値位置が底値圏で出来高が増加したと言うことは、何らかの形で、仕込をした現れなわけです。(理由はわからないが、買いを入れたことは事実。) 

E:買いを入れた事実がわかればすぐに相場を作るケース。また、数日目立たないようにするため、相場作りを休むケースがある。(特に仕手の場合。)

F:いずれにせよ、仕込みの玉(株式数)が入った事実があるわけですし、この仕込みの事実を知ることが株式のキーポイントであり、私の買いレベルの水準の考え過多なわけです。

 
次回は、
「e:仕込みは株価が高い時には、通常仕込まなく、安い株価のレベルで行われるのが当たり前」を説明します。
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by beppu600 | 2006-08-08 14:45 | 相場終了後の銘柄探し

4

本日は、「c:過去6ヶ月のチャートを見て、何点か底値ラインが確認できるならば、参考にし、そのレベルになっていれば、反発の確立はさらに高くなる」を説明致します。

この方法は、底値圏や、反発ラインを見極めるには有効な方法です。
過去を見て安値の位置を見つけましょう。

A:日足チャートを開き、過去約6ヶ月分が掲載している部分で良いですので、安値をまずピックアップします。

B:Aで見つけた底値のラインが来ましたが、逆張りも有効と考えますので、そのラインを踏まえて、逆張りをしてください。

C:この時の注意点として、何点かを見比べ過去において、反発しているかを、再度チェックすることを忘れないことです。(キーポイント)。

D:次に急激に下落した場合、底値ラインではなく、安値を基準に買いのレベルを参考にしてください。

E:Dのやり方は、過去6ヶ月の中で、安値が分かりやすく何点か出ている銘柄はこのレベル近辺で良いですので、資金の3分の1程度を買い、その後2度に分けるつもりで逆張りをしてください。

 

次回は下記を説明します。
d:そのレベルでの出来高が、前日、または、ある一定期間の中で、定期的に出来高が通常の2倍の出来高が示現していれば、さらに、上昇する確率は高くなります。(株式は証券会社から売買できない。大量の株式を下値拾っても必ず、出来高という形で現れる=仕込みがバレル)
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by beppu600 | 2006-08-08 14:41 | 相場終了後の銘柄探し

3

本日は
☆b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっているかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)
を説明致します。

横バイになっている位置がどのような位置なのかを上げてみましょう。

A:選定しようとする銘柄の習性を知るために、過去の動きを把握すること。
過去を見て、相場の山(小さい動きを含め)において、スタートして、終了または、横ばいになった状況の値幅が何円の動きをしているのか、習性を把握する事。

B:Aの習性が分かれば高値から、いくら下落した時点で横ばいになるか、推測がつくようになる。たとえ予想幅よりも大きな下落になろうと、同じ要領で、過去においての横ばい状況を下落中で、次の下での横ばいの位置を探せばよいわけです。

C:この時の注意点として、横ばいのレベルの基準レベルは、何本か横にはってきた状況が出始めた時は、なるべく下面の平均近辺が良く、そのレベルでの買いが有効になります。

D:Cのレベルで買い、Cの平均レベルよりも株価が5%下落下ならば一旦はずし、次の下レベルを探すことです。

E:B、C、Dでの、一番肝心なことは、下落相場か、上昇相場かによって大きく変わりますが、過去の全体像を把握した上で買いのメドとして有効に利用してください。

F:それでも事前に買いを入れるのは今一つと思われる方は、横ばい状況を見て頂きながら、この横ばい状況抜け出しそうになりましたその日に飛び乗ることです。

次回は、c:過去6ヶ月のチャートを見て、何点か底値ラインが確認できるならば、参考にし、そのレベルになっていれば、反発の確立はさらに高くなる。を説明します。
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by beppu600 | 2006-07-28 19:54 | 相場終了後の銘柄探し

2

本日は「株価が下がっている最中の銘柄をピックアップしする」の中のa:株価が下がり、横ばいになるまで見ること。を説明いたします。

「a:株価が下がり、横ばいになるまで見ること」
まず、この言葉の中には、2つの意味が隠されております。

●一つは株価が下がっている様子を見ること。
 株価は下がっている時はあえて株式の買いを入れない事。
 何日間か下落し、朝強いこと確認してから買いを入れる
 ことです。
 また、過去を見て、上昇した個所を見つけ、そのレベル
 水準まで来ましたら買いを入れること。
 また、日足チャートの過去(約6ヶ月)を見て、安値が
 何点か見つかるはずです。そのレベルまで来ましたら、
 買いを入れる事。(このレベルから逆張り)

●もう一つは、横ばいになるまで見ること。
 このやり方は、下落状況を見て、横ばいになるまで、
 あえて買いを入れない。
 横ばいの位置が過去の上昇したレベルになっているかも
 確認。
 この横ばいの時、出来高が2倍以上になりはじめたら、
 非常に確立は高くなります。


次回は、b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっているかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)を説明します。
 
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by beppu600 | 2006-07-27 17:01 | 相場終了後の銘柄探し

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本日は「一旦相場が終了し、次に相場が来そうな、銘柄探し」を説明いたします。

毎回申しますが、株式の動き、仕組みを充分に理解することが株式で成功する第一歩であり、唯一の必勝法と考えます。

前回までは、買い始めの状態をつかみ、売りの状況はどのようになっているのかの、仕組みを勉強致しました。
本日は、ピーク株価をつけ、株価が下落し、また、下落している最中の銘柄を追う方法を説明したします。

株式の銘柄を選ぶ方法には、いくつもの選び方はありますが、一つの方法を上げますと

☆株価が下がっている最中の銘柄をピックアップしする。
a:株価が下がり、横ばいになるまで見ること。

b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっていかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)

c:過去6ヶ月のチャートを見て、何点か底値ラインが確認できるならば、参考にし、そのレベルになっていれば、反発の確立はさらに高くなる。

d:そのレベルでの出来高が、前日、または、ある一定期間の中で、定期的に出来高が通常の2倍の出来高が示現していれば、さらに、上昇する確率は高くなります。
(株式は証券会社から売買できない。大量の株式を下値拾っても必ず、出来高という形で現れる=仕込みがバレル)

e:仕込みは株価が高い時には、通常仕込まなく、安い株価のレベルで行われるのが当たり前。

f:そのため、安いレベルの株価の位置(値位置が良い)と出来高の急増。この2つこそが究極の仕込みのタイミング。

以上の事をふまえながら、下がっている最中の銘柄から、銘柄の選ぶのも良い方法です。
次回からは、今申しました、6項目を順次詳しく説明していきます。
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by beppu600 | 2006-07-27 16:55 | 相場終了後の銘柄探し