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投資顧問・別府孝男の株の話

カテゴリ:株価は出来高と値位置( 6 )

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本日は、テクニカルのまとめをしましょう。
ここまで、私のテクニカルの分析の考え方と急騰銘柄を選定する方法の一部を公開しました。
株式はプロもアマもありませんから、是非、今回申しました株式の考え方を理解して頂きましたら、私と同じく選定が出来ます。
皆様と違う点をあえて探しますと、株式の指導が私の仕事の為、これまで申しました事をパソコンで自動的に検索をかけるシステムを持っている点だけで、全て私が行っている事を正直に公表致しました。
株式は「プロもアマもない」。
これまで申しました(1から10)考え方は、プロもアマもないことを特に意識してください。

さて、仕込みの時期をまとめますと、

1.出来高が前日よりも倍、または、一桁急増した銘柄を事前にピックアップしておくこと。
2.出来高ができた時点の銘柄で値位置が良いものを選ぶこと。
3.出来れば好きな指標も参考にする事。

この3点が兼備わっているモノだけを選んでいただければ、私と同様に銘柄の選定が出来ます。
是非、投資成果につなげていただければ幸いです。
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by beppu600 | 2007-09-05 17:14 | 株価は出来高と値位置

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今回は、「動意づいている銘柄の乗れる位置と指標の使い方」を考えていきましょう。

既に株価が道意づいている銘柄にのるケースもあるはずです。
このときは、まず週足を先に見て、週足の陽線が1本目までの位置なのかを確認します。
そして、この事が確認しましたら、次に日足を見て、仕込もうとする日が「陽線2本目まで」なのかを必ず確認してください。
もし、気づいた日が「陽線3本目」でしたら買いはひかえた方が賢明です。
この事が「値位置が良い」というレベルの意味な訳です。

ここまでで、「出来高急増」の意味、「値位置が良い」という説明はお解りになったと思いますが、チェックして頂きたい事があります。
それは指標なわけですが、チャートブックの下についている各社の指標や、STC・RSI・DMIなどご自分の好きな指標の買いシグナルも参考にしてください。
私の場合は投資の本にも書いてありますが、出来高と株価のバランスを独自で開発しました、ノーブルベクトルレシオを使用しておりますが、どの指標でかまいませので、ご自分が合う指標で買いのシグナルがでたときに併用して仕込むのも一つと考えます。
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by beppu600 | 2007-08-03 18:32 | 株価は出来高と値位置

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下記の事項に沿って基本からお伝えしております。

「株価は出来高と値位置で決まる」
(情報の裏付けは株価と出来高で確認)

●株式の構成を知る(済)
    株式の動きを知る
●株式の盲点とは(済)
    株価と出来高の関係
●提灯という位置(済)
●材料とは(済)
●初動と初動の前ぶれとは(済)

今回は、
●仕込みの期間
●出来高急増と値位置の関係
●値位置
●動意づいている銘柄の乗れる位置と指標の使い方(次回予定)
を考えていきましょう。

●仕込みの期間

この仕込みは1日で終わるケースと、いきなり大きな相場にスタートするケースや、数日間仕込み、その後期間を空けながら、再度仕込み大きな仕込をするケース、また、仕込みを終わった後、数日また数週間、さらに数ヶ月(六ヶ月間)も放置してから、大きな相場をスタートすることがあります。

いずれにしましても
1点目は、
a:値位置が良いところで、出来高が急増した要因の銘柄は、いずれ早い時期に相場が来る可能性がありますし、仕手本尊でない限り、どのやり方をしても、これ以上の銘柄選定はないと考えます。

さて、これまでは出来高の考え方や出来高急増によります仕込みの方法をお教えしましたが、

2点目は
b:出来高急増の株価の位置の確認が重要になります。
出来高急増と値位置の関係
先程は仕込みの値位置が良いことを前提に説明しましたが、値位置についてから説明致します。
c:値位置
株価は上昇してからでなければ底の確認は出来ないと言うことを知ることです。
そうしますと、ある一定の条件の根拠を持って、仕込みのレベルとする以外は、ないわけです。
この事を条件に、値位置が良いレベルを述べておきましょう。
d:値位置はチャートで確認
皆様でも出来る方法を申しますが、ネットや市販されているチャートブックでも良いですので、チャートを見てください。
株価の値動きがあまり動いていない時期のケースからですが、
d-1日足、次に週足の順で必ず見てください。
日足チャートは、約6ヶ月以上見れますので、銘柄によって違いますが過去の株価を参考にしてもらい、一定のレベルまで来たら上昇しまた下落、そして、また一定の水準に来ましたら、上昇するという事が分かると思いますので、その反発しているラインを探してください。
d-2同様に週足も行ってみれば約3年分が分かりますので、さらに確率は高くなりますし、また、その銘柄の習性もわかりますので、探した株価の値位置で仕込むようにすれば、少なくともリスクは相当軽減出来ているはずです。
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by beppu600 | 2007-08-03 18:29 | 株価は出来高と値位置

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「4.材料とは」というテーマに入って行きたいと思います。

材料についてお話をしようと思っておりますが、皆さんはよく銘柄を選定したとき、「この銘柄の材料は何」と必ずお聞きになりますが、皆様にとって材料とは何なのか、また、どのように使っているのでしょうか。また、聞いて何を感じ取ろうとしているかを、今から申します事と照らし合わせていただきたいと思います。

私は、この材料は何、と聞かれましたら、当然ながら番組でも紹介しておりますように、その銘柄について、電話取材や、以前は証券会館の1階にあります資料室で集めたものを私なりにまとめ紹介していたわけです。
しかし私は、電話取材、また各会社に出向き、担当者にお聞きしても、取材の範囲は、皆様とほとんど変わりのない程度であることを認識したわけです。
ということは、材料は会社側にとっても、発表する時間は決まっており、よっぽど近い人以外発表までは入手は困難であるし、逆にその前にわかることは、インサイダーであり、知る余地がないと考えた方が、時間と労力の無駄かなと認識したわけです。
それより調べなければならないことは、取り上げる企業のすばらしい所は何処なのか、今後成長する材料があるのか、またその企業の特性が今後、社会に貢献し、業績に反映するのか等に、時間を費やした方が賢明と思ったわけです。
私も「事前に材料がわかればなぁ」思いまして、企業訪問や、仕手、特に仕手といわれる本尊とも積極的に接触したこともありますが、しかし、会社に訪問しても、その担当者にも立場があり、取材には限度があるという事です。
また、同じように、仕手の大将と直に会い、情報を取ったこともあります。
皆様の中に、仕手銘柄のお好きな方もいらっしゃるでしょう。
仕手は楽しいですよね。
損も大きいですが、反面通常では考えられない値上がりもするわけですね、こたえられないですよね。
たった一つ偶然にも、1ついい思いをして、その後、仕手の魅力にとりつかれ、ひどい事になっている方を大勢見ております。
皆様は直にあったことはありますか、二人っきりの帰りのタクシー中で、
「明日から○○をやりますので仕込んでみてください。目標は○○の方向です。しっかり、利益出してみてください。」なんて事を言われて見てください、人間狂ってしまいますよ。
「今、仕込んでいますから。」といわれて、喜び勇んで、翌日、朝からお客様に「とっておきの情報」として、鼻高々で自信たっぷり得意げに申し、その結果株価は上昇するときもありますが、結局は、承知の結果です。
私は、勉強になりましたね。
会社方訪問して、取材をしても、特別な情報はなかなか取れない事、仕手の情報を本尊に直に聞いてもなかなか思った通りには行かないこと、ここで、私は、材料の出方のタイミングに不思議なことがある事に気が付いたわけです。
新開発したという報道の直後は株価に、ある程度反映されますが、すぐに、株価は元の位置に戻ってしまう事がありますね。
しかし、材料が出て、その後、株価が低迷し、期間が空いて、株価が上昇、し始めますと以前よりこの材料が大きく取り上げられ、大きく株価が跳ねるケースを皆様も味わったことがあるはずです。
また、最もわかりやすいケースとして、業績の発表時、特に好業績が上方修正した場合、すぐに株価にある程度反映しますが、すぐに元に戻るケースもいつも味わっているはずです。
どうですか。
今後業績がよくなることですので、株価は右肩上がりに、特にPERがよくなった場合、換算してそれ相当まで株価が上昇しても良いはずと、思ったことありませんか。
なのに、たった一日だけの反応で、また、横ばいのケース。ありますよね。
しかし、何らかの形で株価が上昇をし始めてますと、業績の評価を今度はそれ相当、い
や、それ以上に評価し、報道機関も含め書き始めるわけです。
このように、材料は株価が上昇することにより、さらに、「生き生きと輝き始めるもの」と私は考えます。
そうしますと、材料は株価の跡付けであり、その代わり、株価を後押しするものと理解していた方がよさそうです。
この事は理解していただきましたでしょうか。
そう考えますと、材料は株価の後から出てくるもので、株価を勝手に後押しをしてくれるものと、今回理解していただいましたら、皆様の調べなくではならないことは銘柄に対し、材料は、後から付いてくるものですが、材料はまず、脇に置き、仕込みが、入った銘柄を、調べたほうが良くないでしょうか。
それも、機関投資家であろうと仕手であろうと別にかまわない訳で、どの値段で何株買いを入れたか、この値段は値位置の良い、安いところで買いを入れているのかを徹底的に調べることのほうが利益に結ぶ事なわけです。
その値位置が良ければ、その水準近辺で買っておくことが究極の確立の高い、買いの方法ではないでしょうか。
後は上昇してくれば、先ほど申しましたようにように勝手に最高の情報として、材料がはやされて来るわけです。
仕手もそうです。
仕手銘柄は特に仕込みがわかりやすいわけです。
必ずと言っていい程大量の仕込み形跡がわかります。
仕込みの値段を知り、今でいくら上がっているのかを見れば、買って良いのか、遅いのかがわかるわけです。
別に材料がどうあれ、また、情報は取らなくても、出来高を見れば、人の買いと売りの行動がすべて織り込まれているわけです。
また出来高は、すべて情報が入っているものと、思っても良いと考えます。
今までは銘柄について、「材料は何」と、聞いていた意味は、自分自身に対し、買って良いか、悪いかの判断や安心料だったと思いますが、今後は、少しずるがしこく、チョウチンがつきやすい材料かな、この材料・情報は市場が食い付き易いかな、と思うようにしていただければ、銘柄に対するとらえ方が、変わって頂けるのではないかと思います。
要するに先ほど申しましたように、材料や情報はとりあえず二の次にして、まず考えることは、相手はこの銘柄にいくらの値段で、何株買いを入れたかを目で確認し、確認できれば、その水準で買い付けてみる。
その方法が株式を行う上、大きなヒントになるのではないでしょうか。
噂や、情報、材料は、気ままなものです。
しかし出来高と株価だけは人が動いた形跡でして、けしてごまかしようのない、真実なわけです。
今回は、材料とはから始まり、株式の真実は何かを少しだけお話しましたが理解して頂きましたでしょうか。
この考え方は、非常に重要でして、だれでも「知っているよ」といわれます。
しかし、実際株式市場を見ていますと9割9分の人と言っていい程、本質を知り、実行している方は、少ないように見受けられます。
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by beppu600 | 2007-08-03 18:22 | 株価は出来高と値位置

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今回は、「3.提灯という位置」をお話し致します。

これから株式投資の行動を行うに上での重要な考え方を、申したいと思いますが、チョウチンという言葉を理解しておけば、株式投資のやり方も変わってくるはずです。
この、「チョウチン」を辞書で引きますと、「他人の手先に使われ、また、頼まれもしないのに、他人の為に、その長所などを吹聴する事」と書いてありますが、株式でもこの言葉は使われておりまして、「チョウチンに使われるとか、チョウチンが付いた」というふうに使われますが、「チョウチン」ってなんでしょう。
結局は出来高の反映のサマで、使われているわけですね。
そうなると、「あまり、なりたくはないな」とか、「俺はなっていない」とか、お考えでしょうが、現実はどうでしょうか。
証拠を挙げてみましょう。
株価が低迷しているときは、当然、出来高は少ないわけですね。
このときに、株を買うという行為は、チョウチンではないですね。(このときは「一握り」のひとたちですね。)
しかし、どうでしょう。
株式の価格が、上がれば、上がるほど、人気度が増し、その証拠として、出来高が増える事実があるわけです。(これは、チョウチンですね。)
ということは、上昇し始まる前に、買う人だけはチョウチンではないですが、ほとんどが株価が上昇し始めてから商いが増すので、「俺は違う」と言ってもチョウチンの仲間入りを不意識になっているのが現状に見受けられます。そして、株価は上昇し、下降する寸前が、どうですか、出来高のピークを迎えることが、間々、株式市場ではあることです。
ということは、チョウチンに使われたくないと思っても、株式の性質上、株価は、上昇中においては、出来高に比例することが判明しているわけです。
逆に、株価の上昇に合わせて、出来高が増えなければ、株価の高いところでの売却が成り立たなくなるわけです。
このブログをご覧になっている方だけにおいて、できれば、チョウチンにならないのが理想ですが、私を含めまして、機関投資家でもなく、仕手でもないわけですから、株式を行っている事がチョウチンということになるわけです。
私は、チョウチンに徹することが、株式市場という、相手を知ることが出来る、もっとも重要な事と思っておりますし、相手を知ることで、株式市場に対する作戦も立てられますし、株式市場のとらえ方や、新しい対処方法や、新たなやり方の発掘が、できると考えております。
ここで、あえて、チョウチンについてお話したのは、この仕組みを知る事により、これからお話しようとします事が、よりわかっていただけると思っております。

まとめますと、株式において、株価が上昇するということは、上の株価を買いを入れている人が多く、ということは、上を買うチョウチンが増えていることであり、当たり前ですが、株価のピークは、高値で買う人が大勢になり、大勢になるからピークになるわけです。
その証拠が、出来高が異常に増え、そしてピークになるわけですね。
またこの証拠として、「チョウチンもまた、ピークに達する」という事になるわけです。
チョウチンは市場の商いならば、チョウチンでも、早めのチョウチンになるように、また、値位置の良いところで、買いを入れる事ができるようになれば良いわけですよね。
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by beppu600 | 2007-07-25 12:33 | 株価は出来高と値位置

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今回から下記の事項に沿って基本からお教え致します。

「株価は出来高と値位置で決まる」
(情報の裏付けは株価と出来高で確認)

1.株式の構成を知る
    株式の動きを知る
2.株式の盲点とは
    株価と出来高の関係
3.提灯という位置
4.材料とは
5.初動と初動の前ぶれとは

今回は、
1.株式の構成を知る(株式の動きを知る)からお話を進めましょう。

株式の構成を知る前の段階のここから始めます。
今回から申しますことは不思議ですが、ほとんどの方が、やり方に気付いていても、その事を、実行していない事実があるわけです。
そのポイントを一つ一つ説明していきますが、「こんなやり方は知っていたよ、だけど、確かにやっていなかったよ」と言って、いただける事が、役目かなと思っておりますので、極力わかり易く説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
また、明日からの投資の方法や、考え方が、少し違った形で利用できるようになって頂ければと思っております。

まず、株式本来の動きを知ることが大事。
株式は、買いを入れるか、売却するか、持続するかの3つの行動しかないわけです。
買いを入れる目的は→上昇を目的→そして利益の確保が最終目的。
買いを入れた時は丁半バクチではないですが、上昇するか・しないかの確立は50%・ 50%から、少しでも確立を高くする為に、皆様は、日ごろ研究されているわけですね 。結果は、当然ながら、誰でも確立を高くする為ですので、「情報の裏づけは株価と出来高で確認」のポイントを今までの私の経験と研究してきました、ポイントを伝える事が出来ればと思っております。
話の流れから申しますが、皆様はどうでしょう、株式を始めようとしたとき、まず、銘柄をどの銘柄にする事ばかりを意識し、銘柄の研究をした記憶がありませんか。
その中でも材料の研究をするために、講演会・本・新聞・会社情報などで銘柄について 業績・事業内容などを特に重要視して、知ろうとしているように見受けられます。
私は先程も申しましたが、「株式はどのような仕組みになっているのだろう」という仕 組みから入り、考えたわけです。

2.株式の盲点とは
株価と出来高の関係
・盲点:買いは必ず証券会社を経由しなければならない

まず、株の買いについてからお話しします。
株式は買いと売りの行為があるわけですが、まず、銘柄を選び買うという行為は「市場にどのように現れてくるのか」から説明をはじめましょう。
株式は、買うときも・売るときでも、必ず「証券会社に注文をしなければならない」といいます、あたり前ですが絶対条件があるわけですね。
ここが株式の盲点と私は考えたわけですが、ここが一番考え方としての、私が皆様に伝いたい最も重要なところなんです。
株式は必ず証券会社を経由しなければ買えない。また売れない。
そうしますと次に申す事が見えてきませんか。
個人が買っても、機関投資家や仕手を含みます特定筋が買おうと、また、1株、1000株、100万株、買おうと全て証券会社に、誰でもが、注文をしなければならない訳ですね。
株式を行う重要ポイントとして、情報分析とテクニカル分析と考えますが、情報を徹底調査をしても、限度があるわけで、情報を裏付けるものがテクニカルと考え、また、テクニカルに出てきた現象は、隠れた情報をも網羅した現れと私は考えております。
そのことにより、大事な情報とテクニカルが一直線上に乗ることができたわけです。
たとえ、仕手銘柄でも、業績また、特定筋介入でも全て、売買は証券会社を通じて行われ、出来高として現れて来るという、言い換えれば株式の隠せない、盲点でもあるわけです。
ここが注目なんです。
買い注文は→出来高で現れてくる→出来高は隠せない
この注文の結果は、どのような形で皆様に伝わるのでしょうか。
この行為は「株価と注文の枚数」という形で表れてきますが、すぐに皆様は、出来高言いたくなりませんか。
出来高と単純に言うことにより、中身がどのようになっているかを、知る意識が薄れて、通りすぎるようになってはいませんか。
たとえ「自分の1株でも商いの一部、そして、100万株でも商いの中なんだ」とい  う意識が株式投資の考え方を根底から、変えることが出来ると私は思っております。
ここまでで、私の言う「出来高」という意味が理解して頂きましたら、次に進みましょう。
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by beppu600 | 2007-07-23 15:25 | 株価は出来高と値位置