投資顧問・別府孝男の株の話

カテゴリ:チャートブックの見方( 1 )

チャートブックの見方

皆様がチャートをみるときに、陽線・陰線・上ヒゲだとか色々なものを気になされると思いますが、まず一番大事な点は、チャートを1mくらい離れてご覧になって頂きたいということです。
チャートを一つの罫線ではなく、絵としてご覧になって頂きたい。
数ヶ月間のチャートは市販されているどのチャートブックでも書いてあります。
絵で見ればどこが底値なのか、大体で構いません。その大体の底値ラインをどの位置にするか分かってくるはずです。
簡単に申せば、その値位置(値段の位置)、底値圏が分かればそれに近づいたものだけを買っていく。
そこに注意点が3つあります。
1つは出来高。そして値位置、そして皆様が好きな指標。私共でしたらNVRです。指標は何でも構いません。ゴールデンチャートに書いてある指標でも何でも構わないのですが、この3つを備えたものだけを買い入れしていくということが、どなたでも出来る方法です。

これから一つ一つ例をとりながら、皆様に講演会では出来ない私のノウハウをゆっくりと公開してゆきたいと思っております。
[PR]
by beppu600 | 2005-06-28 00:32 | チャートブックの見方