投資顧問・別府孝男の株の話

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本日は
☆b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっているかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)
を説明致します。

横バイになっている位置がどのような位置なのかを上げてみましょう。

A:選定しようとする銘柄の習性を知るために、過去の動きを把握すること。
過去を見て、相場の山(小さい動きを含め)において、スタートして、終了または、横ばいになった状況の値幅が何円の動きをしているのか、習性を把握する事。

B:Aの習性が分かれば高値から、いくら下落した時点で横ばいになるか、推測がつくようになる。たとえ予想幅よりも大きな下落になろうと、同じ要領で、過去においての横ばい状況を下落中で、次の下での横ばいの位置を探せばよいわけです。

C:この時の注意点として、横ばいのレベルの基準レベルは、何本か横にはってきた状況が出始めた時は、なるべく下面の平均近辺が良く、そのレベルでの買いが有効になります。

D:Cのレベルで買い、Cの平均レベルよりも株価が5%下落下ならば一旦はずし、次の下レベルを探すことです。

E:B、C、Dでの、一番肝心なことは、下落相場か、上昇相場かによって大きく変わりますが、過去の全体像を把握した上で買いのメドとして有効に利用してください。

F:それでも事前に買いを入れるのは今一つと思われる方は、横ばい状況を見て頂きながら、この横ばい状況抜け出しそうになりましたその日に飛び乗ることです。

次回は、c:過去6ヶ月のチャートを見て、何点か底値ラインが確認できるならば、参考にし、そのレベルになっていれば、反発の確立はさらに高くなる。を説明します。
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by beppu600 | 2006-07-28 19:54 | 相場終了後の銘柄探し

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本日は「株価が下がっている最中の銘柄をピックアップしする」の中のa:株価が下がり、横ばいになるまで見ること。を説明いたします。

「a:株価が下がり、横ばいになるまで見ること」
まず、この言葉の中には、2つの意味が隠されております。

●一つは株価が下がっている様子を見ること。
 株価は下がっている時はあえて株式の買いを入れない事。
 何日間か下落し、朝強いこと確認してから買いを入れる
 ことです。
 また、過去を見て、上昇した個所を見つけ、そのレベル
 水準まで来ましたら買いを入れること。
 また、日足チャートの過去(約6ヶ月)を見て、安値が
 何点か見つかるはずです。そのレベルまで来ましたら、
 買いを入れる事。(このレベルから逆張り)

●もう一つは、横ばいになるまで見ること。
 このやり方は、下落状況を見て、横ばいになるまで、
 あえて買いを入れない。
 横ばいの位置が過去の上昇したレベルになっているかも
 確認。
 この横ばいの時、出来高が2倍以上になりはじめたら、
 非常に確立は高くなります。


次回は、b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっているかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)を説明します。
 
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by beppu600 | 2006-07-27 17:01 | 相場終了後の銘柄探し

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本日は「一旦相場が終了し、次に相場が来そうな、銘柄探し」を説明いたします。

毎回申しますが、株式の動き、仕組みを充分に理解することが株式で成功する第一歩であり、唯一の必勝法と考えます。

前回までは、買い始めの状態をつかみ、売りの状況はどのようになっているのかの、仕組みを勉強致しました。
本日は、ピーク株価をつけ、株価が下落し、また、下落している最中の銘柄を追う方法を説明したします。

株式の銘柄を選ぶ方法には、いくつもの選び方はありますが、一つの方法を上げますと

☆株価が下がっている最中の銘柄をピックアップしする。
a:株価が下がり、横ばいになるまで見ること。

b:横ばいになったラインの下値が過去においての反発したラインになっていかを確認。(ここからの反発が入るケースが多い)

c:過去6ヶ月のチャートを見て、何点か底値ラインが確認できるならば、参考にし、そのレベルになっていれば、反発の確立はさらに高くなる。

d:そのレベルでの出来高が、前日、または、ある一定期間の中で、定期的に出来高が通常の2倍の出来高が示現していれば、さらに、上昇する確率は高くなります。
(株式は証券会社から売買できない。大量の株式を下値拾っても必ず、出来高という形で現れる=仕込みがバレル)

e:仕込みは株価が高い時には、通常仕込まなく、安い株価のレベルで行われるのが当たり前。

f:そのため、安いレベルの株価の位置(値位置が良い)と出来高の急増。この2つこそが究極の仕込みのタイミング。

以上の事をふまえながら、下がっている最中の銘柄から、銘柄の選ぶのも良い方法です。
次回からは、今申しました、6項目を順次詳しく説明していきます。
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by beppu600 | 2006-07-27 16:55 | 相場終了後の銘柄探し

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株式の動き、仕組みを充分に理解することが株式で成功する第一歩であり、唯一の必勝法と考えます。

本日は
「5.いつも相場が終了する時は、動きはじめた時の人気よりも、株価が上がれば上がるほどの時の方が、人気が大きくなる傾向がある。」を説明いたします。

株式の仕組みを説明して参りましたが、一相場が終了する時は、必ずと言っていいほど出来高は大商いをする事実があります。
この事は株式を行っている方は、100%と言っていいほど「当たり前」というと思います。
しかし、現実はどうでしょう。
この事実を知って株式を行っている方が全員だったとすれば、高値で大商いをすることはなく、株価は上昇しません。
と言うことは、事実を知っていても、意識して行う投資家は少なく、上昇し始めると、ごく一部の方以外はすべて、値位置の高い位置での提灯になっているわけです。
何度も説明しましたが、相場は各銘柄によって、ピークの出来高は違います。
そのため、せっかくこの説明を見ている方だけは、以下のようにしてください。

1.銘柄を買う前に買いを入れる値位置はよいか再チェック
  
  ポイント
  過去の値段を参考にし、今買いを入れる水準が割安かをチェック。
  陽線は、1本立ったばかりかチェック。
  この陽線は、大きくないかチェック。
  できれば過去6ヶ月の中での底値の近辺かチェック。
  直近高値が売り場面ですので、この売り場面に「見合う買値か」を
  チェック。 
  先ほど申しましたが、ピーク出来高または、株価が下がり始めた時
  の出来高(だいたい大商いをしている)を探し、何箇所かを記述し
  ておくこと。(この出来高が目安になります)

2.売りのタイミング

  ポイント
  1で、事前に用意した、出来高が来ましたら、売却をする。
  このやり方はほとんどの投資家が「ピークの時に最大の提灯」になる
  株式の仕組みを利用しました非常に有効なやり方で、本日の説明の重
  要ポイントです。
  陽線3本または、4本目で売却。長大陽線は翌日寄付売却。
  上ヒゲが出現したら売却は、このブログをご覧になっている方は、常
  識ですね。


5回に分けて説明してきましたが、この事実を知った上で、売り場はどこなのか、また、買い場はどこにしなければならないのかが、お解りになったとおもいます。

次回は「一旦相場が終了し、次に相場が来そうな、銘柄探し」について説明をします。
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by beppu600 | 2006-07-27 16:40 | 買い・売りのポイント