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投資顧問・別府孝男の株の話

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今回は、値上がり上位率銘柄を利用しての選定方法を勉強していきましょう。
今までは、株式の本来の買い方を身に付けていただきましたが、今回の勉強会は、究極の買い方と考えます。

前週は、「値上がり上位率銘柄」を利用した上での「2.気が付いたときは、すでに、大きく上がっている。」を考えましたが、今回は、「3.何回か上昇波動を通過してきている銘柄」のケースの対処方法について考えてみましょう。


「3.何回か上昇波動を通過してきている銘柄」を考えてみましょう。

「値上がり上位率銘柄」を見始めましたときは、既に上がっている銘柄や、今回お話をする何回か上昇波動をしていて値上がりにでてきた銘柄にあたるケースが間々あります。しかし、この値上がり銘柄を継続して、ご覧になることにより、次のことがわかってきます。

 a.この銘柄は今日も値上がりに入っている。
 b.数日前にも値上がりに入ってきていた。

等少しずつ、値上がりに乗ってくる銘柄のパターンがわかってきます。

*この中で、皆様に実行していただきたいのが、何度も申しておりますように、値位置 が重要なわけです。

今回「3.何回か上昇波動を通過してきている銘柄」のテーマのように、何回か上昇波動をしている銘柄が出現した場合は、過去を見て下落してからの1本目の陽線なのかを必ず見極める事です。
見極める事が難しいと感じた場合は、けして、選ばないようにした方が賢明と思います。


次回は、「値上がり上位率銘柄」を利用するやり方の「まとめ」を行ないます。
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by beppu600 | 2006-10-16 17:40 | 選定方法

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今回は、値上がり上位率銘柄を利用しての選定方法を勉強していきましょう。
今までは、株式の本来の買い方を身に付けていただきましたが、今回の勉強会は、究極の買い方と考えます。

前週は、「値上がり上位率銘柄」を利用した上での「1.一回限りで、姿を消す銘柄」を考えましたが、今回は、「2.気が付いたときは、すでに、大きく上がっている」場合について考えてみましょう。

※しかし、上昇する銘柄は、「値上がり上位率銘柄」に入ってこない銘柄は、けして無いという真実があるわけです。

上記で申しました事実があるわけですので、後は、どのように利用し、銘柄選定をするかの問題なわけです。
言い換えれば、チャンスを与えられているわけで、後は、どの状態が値上がるのかを考えてみましょう。

 
「2.気が付いたときは、すでに、大きく上がっている。」を考えてみましょう。

  a.値上がり上位率銘柄に表れた時の当日が1本目か、または、
   2本目なのかを見る。

  b.1本目でも大きな陽線なのかを確認。

  c.数日間上昇しているのか。

このような上昇したケースが考えられます。

A:aについては、原則的には、1本目の買いは良く、2本目は、寄付きまでが限度の買い水準です。
しかし、ここでの注意は、1本目が出現した時の値位置の条件は、前回の値位置の説明を必ず参考にしてください。

B:bにつきましては、大きな陽線が1本目で出たときは、買いを控えたほうが良く、当日良くても翌日の引けが甘い事が経験上確認しております。
その為、早い時間帯に買いの決断をする事です。

C:cにつきましては、数日間上昇しているのは、買いのタイミングを見逃しているわけですので、買いを原則的には、控えた方が良い。

※「値上がり上位率銘柄」は、9時5分、15分、30分を特にご覧になり、その都度新しく銘柄が出現するのを同様に、チェックしてみてください。
慣れてくれば、宝の山が隠されております。

 

次回は、3、「何回か上昇波動を通過してきている銘柄」のケースの対処方法を考えて見ましょう。
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by beppu600 | 2006-10-16 17:37 | 選定方法

前回は、「値上がり上位率銘柄」を利用するための理由と、実行しても結果が出ない形態を考えましたが、今回はこの利用の仕方をじっくり考えてみましょう。

※しかし、上昇する銘柄は、「値上がり上位率銘柄」に入ってこない銘柄は、けして、無いという真実があるわけです。

上記で申しました事実があるわけですので、後は、どのように利用し、銘柄選定をするかの問題なわけです。
言い換えれば、チャンスを与えられているわけですので、投資家のセンスだけな訳です。

1.一回限りで、姿を消す銘柄」から考えてみましょう。

  a.前日までに何日間か上昇しており、丁度、値上がり
   上位率を見た日が上昇している最終日になった原因。

  b.前日までは一切動いていなく、突然上昇したケース。

  c.前日まで下落し底打ちし上昇したケース。

等が考えられます。

A:aについては、上昇した中での買いですので、買いのポイントは、陽線一本目かを必ず確認すればリスクは大きく改善し、陽線1本目または、翌日の寄りまでの買いとすれば投資成果は上がります。

B:bにつきましては、仕手系の株に多く見られます。このときはなるべく寄り付いた状況によりますが、早めの時間帯で買いを実行する事です。
もう一つは、業績発表の時に良く見られるケースです。よくあるパターンですが、業績発表が前日15時過ぎに好業績が発表された場合に見られます。
このときは、そうしますと、リスク管理は、高値だけを注意し、上ヒゲがその銘柄の範囲の大きさが出ましたら、即売却する事です。

C:cにつきましては、過去6ヶ月の安値ぐらいを見て、その水準にきましたら、買いを入れてみる。
もう一つは、下落している時は、買いを見送り、寄付き状況が強くなったら、買いを入れる。下げている時は、買いを入れないのも経験上必要。

以上の事を試してみてください。
実践で得た貴重なやり方ですので是非参考にしてください。

次回は、「値上がり上位率銘柄」を利用の中の「2.気が付いたときは、すでに、大きく上がっている。」ケースの対処方法を考えて見ましょう。
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by beppu600 | 2006-10-02 17:00 | 選定方法

今回は、値上がり上位率銘柄を利用しての選定方法を勉強していきましょう。

今までは、株式の本来の買い方を身に付けていただきましたが、今回の勉強会は、究極の買い方と考えます。

その理由を申しますと、
 1.この「値上がり上位率銘柄」の中から大化け銘柄がでる。
 2.上昇する銘柄は、必ずこの「値上がり上位率銘柄」の一
  覧表を通過しないものは無い。

この2つをじっくり考え、この考え方を今回はしっかりと理解しましょう。

「値上がり上位率銘柄」をピックアップしても
 1.一回限りで、姿を消す銘柄。
 2.また、気が付いたときは、すでに、大きく上がっている。
 3.また、何回か上昇波動を通過してきている銘柄。

など、経験した方は、あるはずです。
しかし、上昇する銘柄は、「値上がり上位率銘柄」に入ってこない銘柄は、けして、無いという真実があるわけです。

私がこの勉強会で言いつづけております、「数少ない真実」の中から、株式のやり方をあみ出していきましょう。

次回利用の仕方を説明します。
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by beppu600 | 2006-10-02 16:57 | 選定方法