投資顧問・別府孝男の株の話

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今回は、「3.提灯という位置」をお話し致します。

これから株式投資の行動を行うに上での重要な考え方を、申したいと思いますが、チョウチンという言葉を理解しておけば、株式投資のやり方も変わってくるはずです。
この、「チョウチン」を辞書で引きますと、「他人の手先に使われ、また、頼まれもしないのに、他人の為に、その長所などを吹聴する事」と書いてありますが、株式でもこの言葉は使われておりまして、「チョウチンに使われるとか、チョウチンが付いた」というふうに使われますが、「チョウチン」ってなんでしょう。
結局は出来高の反映のサマで、使われているわけですね。
そうなると、「あまり、なりたくはないな」とか、「俺はなっていない」とか、お考えでしょうが、現実はどうでしょうか。
証拠を挙げてみましょう。
株価が低迷しているときは、当然、出来高は少ないわけですね。
このときに、株を買うという行為は、チョウチンではないですね。(このときは「一握り」のひとたちですね。)
しかし、どうでしょう。
株式の価格が、上がれば、上がるほど、人気度が増し、その証拠として、出来高が増える事実があるわけです。(これは、チョウチンですね。)
ということは、上昇し始まる前に、買う人だけはチョウチンではないですが、ほとんどが株価が上昇し始めてから商いが増すので、「俺は違う」と言ってもチョウチンの仲間入りを不意識になっているのが現状に見受けられます。そして、株価は上昇し、下降する寸前が、どうですか、出来高のピークを迎えることが、間々、株式市場ではあることです。
ということは、チョウチンに使われたくないと思っても、株式の性質上、株価は、上昇中においては、出来高に比例することが判明しているわけです。
逆に、株価の上昇に合わせて、出来高が増えなければ、株価の高いところでの売却が成り立たなくなるわけです。
このブログをご覧になっている方だけにおいて、できれば、チョウチンにならないのが理想ですが、私を含めまして、機関投資家でもなく、仕手でもないわけですから、株式を行っている事がチョウチンということになるわけです。
私は、チョウチンに徹することが、株式市場という、相手を知ることが出来る、もっとも重要な事と思っておりますし、相手を知ることで、株式市場に対する作戦も立てられますし、株式市場のとらえ方や、新しい対処方法や、新たなやり方の発掘が、できると考えております。
ここで、あえて、チョウチンについてお話したのは、この仕組みを知る事により、これからお話しようとします事が、よりわかっていただけると思っております。

まとめますと、株式において、株価が上昇するということは、上の株価を買いを入れている人が多く、ということは、上を買うチョウチンが増えていることであり、当たり前ですが、株価のピークは、高値で買う人が大勢になり、大勢になるからピークになるわけです。
その証拠が、出来高が異常に増え、そしてピークになるわけですね。
またこの証拠として、「チョウチンもまた、ピークに達する」という事になるわけです。
チョウチンは市場の商いならば、チョウチンでも、早めのチョウチンになるように、また、値位置の良いところで、買いを入れる事ができるようになれば良いわけですよね。
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by beppu600 | 2007-07-25 12:33 | 株価は出来高と値位置

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今回から下記の事項に沿って基本からお教え致します。

「株価は出来高と値位置で決まる」
(情報の裏付けは株価と出来高で確認)

1.株式の構成を知る
    株式の動きを知る
2.株式の盲点とは
    株価と出来高の関係
3.提灯という位置
4.材料とは
5.初動と初動の前ぶれとは

今回は、
1.株式の構成を知る(株式の動きを知る)からお話を進めましょう。

株式の構成を知る前の段階のここから始めます。
今回から申しますことは不思議ですが、ほとんどの方が、やり方に気付いていても、その事を、実行していない事実があるわけです。
そのポイントを一つ一つ説明していきますが、「こんなやり方は知っていたよ、だけど、確かにやっていなかったよ」と言って、いただける事が、役目かなと思っておりますので、極力わかり易く説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
また、明日からの投資の方法や、考え方が、少し違った形で利用できるようになって頂ければと思っております。

まず、株式本来の動きを知ることが大事。
株式は、買いを入れるか、売却するか、持続するかの3つの行動しかないわけです。
買いを入れる目的は→上昇を目的→そして利益の確保が最終目的。
買いを入れた時は丁半バクチではないですが、上昇するか・しないかの確立は50%・ 50%から、少しでも確立を高くする為に、皆様は、日ごろ研究されているわけですね 。結果は、当然ながら、誰でも確立を高くする為ですので、「情報の裏づけは株価と出来高で確認」のポイントを今までの私の経験と研究してきました、ポイントを伝える事が出来ればと思っております。
話の流れから申しますが、皆様はどうでしょう、株式を始めようとしたとき、まず、銘柄をどの銘柄にする事ばかりを意識し、銘柄の研究をした記憶がありませんか。
その中でも材料の研究をするために、講演会・本・新聞・会社情報などで銘柄について 業績・事業内容などを特に重要視して、知ろうとしているように見受けられます。
私は先程も申しましたが、「株式はどのような仕組みになっているのだろう」という仕 組みから入り、考えたわけです。

2.株式の盲点とは
株価と出来高の関係
・盲点:買いは必ず証券会社を経由しなければならない

まず、株の買いについてからお話しします。
株式は買いと売りの行為があるわけですが、まず、銘柄を選び買うという行為は「市場にどのように現れてくるのか」から説明をはじめましょう。
株式は、買うときも・売るときでも、必ず「証券会社に注文をしなければならない」といいます、あたり前ですが絶対条件があるわけですね。
ここが株式の盲点と私は考えたわけですが、ここが一番考え方としての、私が皆様に伝いたい最も重要なところなんです。
株式は必ず証券会社を経由しなければ買えない。また売れない。
そうしますと次に申す事が見えてきませんか。
個人が買っても、機関投資家や仕手を含みます特定筋が買おうと、また、1株、1000株、100万株、買おうと全て証券会社に、誰でもが、注文をしなければならない訳ですね。
株式を行う重要ポイントとして、情報分析とテクニカル分析と考えますが、情報を徹底調査をしても、限度があるわけで、情報を裏付けるものがテクニカルと考え、また、テクニカルに出てきた現象は、隠れた情報をも網羅した現れと私は考えております。
そのことにより、大事な情報とテクニカルが一直線上に乗ることができたわけです。
たとえ、仕手銘柄でも、業績また、特定筋介入でも全て、売買は証券会社を通じて行われ、出来高として現れて来るという、言い換えれば株式の隠せない、盲点でもあるわけです。
ここが注目なんです。
買い注文は→出来高で現れてくる→出来高は隠せない
この注文の結果は、どのような形で皆様に伝わるのでしょうか。
この行為は「株価と注文の枚数」という形で表れてきますが、すぐに皆様は、出来高言いたくなりませんか。
出来高と単純に言うことにより、中身がどのようになっているかを、知る意識が薄れて、通りすぎるようになってはいませんか。
たとえ「自分の1株でも商いの一部、そして、100万株でも商いの中なんだ」とい  う意識が株式投資の考え方を根底から、変えることが出来ると私は思っております。
ここまでで、私の言う「出来高」という意味が理解して頂きましたら、次に進みましょう。
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by beppu600 | 2007-07-23 15:25 | 株価は出来高と値位置

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「何日も下落している銘柄に目をつけ、大きな出来高が出来た為、ここが買いと思い買った」が、再度下落してしまったケースの中で、

2:このケースを見た上で、さらに下落した時の買いのタイミング
3:このケースを見た上で、2のタイミングで買いを入れた場合の売りの水準について説明していきます。

まず2.のケースですが、下記のことを注意してください。

a:まず、大商いが出来た日の安値または、大引けけ値を確認する。
b:aで確認しました株価が上場した時の売りのレベルになります。
c:その為、aの株価水準までの利益がどのくらいなのかを計算に入れ、自分が最低の利益が得たい幅に達しするレベルを事前に調べ、その価格で買いを入れるようにする事です。
d:cのレベルを見つける方法として、過去を見て反発が入ったレベルをチャートで探してください。まず、日足で探し、下限のレベルがない場合は週足、それでもない場合は、月足の順で、下値のレベルを探す事。
e:過去(週足)を見て下限がその見た範囲で割っていた場合は、原則として、そのレベルで買いを入れる。
f:今回取り上げたケースの場合、業績の修正、また、一時的なスキャンダルが要因ですが、業績については、黒字幅縮小の場合は、逆張り。
g:黒字から、赤字転落の時の下落は、下落している時は、様子見。
h:gで様子にしてから、下値が固まってからなるべく下値近辺で買い。
i:また、下落最中は、様子見し、反発してから買い。

以上を注意し行なってください。

次に、3:「このケースを見た上で、2のタイミングで買いを入れた場合の売りの水準」ですが、2で申したレベルで買いを入れた場合、2-bで申しましたように出来高が出来た日の終値近辺が売り場の原則になります。

本日の教訓
1.買いを入れる時は、常に売り水準がどのレベルのかを調べてから、買いの水準を決める事。(シコリがどこレベルかを調べる。)

※大量出来高は、絶好の仕込み玉でもあり、シコリ玉にも変身する。
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by beppu600 | 2007-07-20 18:15 | 自分自身の腕を磨く

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「何日も下落している銘柄に目をつけ、大きな出来高が出来た為、ここが買いと思い買った」が、再度下落してしまったケースを説明します。

1:このケースにおける処理方法
2:このケースを見た上で、さらに下落した時の買いのタイミング
3:このケースを見た上で、2のタイミングで買いを入れた場合の売りの水準について説明していきます。

1:このケースにおける処理方法として、
買いを入れた日は出来高が増えた為ですので、けして、買いのタイミングとしては悪くはありません。しかし、問題なのは、せっかくの買いの見極めは良くても、翌日さらに下落した事です。
・翌日下落したと言う事は、前日の大きな出来高が今度はシコリとして、売り圧力になります。
・その為、出来高ができ、本来は、この日が底で上昇するべきなわけです。
・この原則を無視して下落していると言う事は、出来高ができた日が今度は、売り目標の日になりますので、原則として、売却が望ましいです。
・それでも、売り決断ができない場合は、下落が一日ではなく、さらに下落する場合も考えられますので、買値(なるべくならば、その日の大引け値を基準)から一割を基準を見切り水準として設定し、この見切りラインを割ったら売却する事です。
・また、さらに下落した水準が、過去を見て反発のレベルまでの下落で、止まるとの予想がついた場合は、そのレベルまで待っても良い。

本日の教訓
大きな出来高は仕込みの玉と言え、買いの絶好のチャンス、しかし、このレベルから下落した場合は、シコリの玉に変身するため、出来高ができたところは、売り圧力になる。

※大量出来高は、絶好の仕込み玉でもあり、シコリ玉にも変身する。
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by beppu600 | 2007-07-20 18:12 | 自分自身の腕を磨く

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C:一定期間横バイしてから下落した場合(例:420円から380円のボックスが長い相場で推移し下落)の売り場のポイントを説明いたします。

Cのケースのように少し長い時間横ばいし、その動きがボックスの上下を繰り返していた状態から下落した場合は、下記のことを注意してください。

考えられる《人の心理》は下記のことが挙げられます。

1.ボックス相場であるから、その中で、きっと仕込みをしている。
2.何かの材料があるから、動かなかった。
3.ボックスの周期が狭くなって来てからの下落だから、下落してもこのボックスの下値から本格的に上昇する。

と言うような憶測があると思われますが、例Cのようなパターンの時は、下記のポイントを注意してください。

まず、下落した時の買い場:・ボックス相場からの下落は、落ち着くまで手を出さない。」が原則。

・下落している時は、無視し、反発が入った時に買いを入れる。
(陽線が立ってから、買いを入れ方が良い。)
・参考基準は、以前の株価を見て、反発したスタートラインを見つけてください。
・できれば同じ方法で、週足も見るほうが良い。
 (確率が高くなる。)

今回の本論である売り場(上記で買いをいれた場合)

売り場目標7
下記の理由を参考にして、例Cボックス(420円から380円)の下値また、380円に近づいた370円ぐらいの水準が来たら売却を薦めます。

売却理由
1:ボックス相場が長いほど買い・売りの玉が溜まっている。
2:このボックスの下値で当初、買いがうまくいったと思っている人も下落した事で、戻ったら売却しょうと思っている。
例Cで言いますと380円からのスタート相場とは思っていない。この380円からの相場は、何回もこのボックスの下面まで来ては下落し、再度到来を何回も繰り返した後、このボックスで買いを入れた人たちがこなされる訳です。
その後、新しい相場がスタートするものです。
3:長いボックス圏からの下落した銘柄は、下落した水準の手前が売却水準と考えてください。

※何度も申しますが、当然の事ですが、
 ・陽線は、3本目または、4本目で売り。
 ・長大陽線がでたら翌日売り。
 ・上ヒゲ(通常より大きい)が出たら売り。
 この3つを厳守するのは、基本の基本です。
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by beppu600 | 2007-07-19 16:28 | 自分自身の腕を磨く

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今回は、b:急激に一気に下落した場合(例1:高値530円、安値480円をつけたあと、翌日マドを明け450円で寄付き安値400円のレベルで推移し下落)の売り目標のポイントを説明いたします。

売り場目標5
bのように急落した場合は、急落した日は、原則として、避けるべきです。
もし、ストップ安をした場合・毎日下落している場合でも、このケースの場合は、翌日の動きを見るべきです。翌日強い事(陽線が立つ気配)が感じられてから、買い出動。
この時の注意点は、買い出動する水準が下落する前の水準と比較し利益の出る水準かが肝心です。(下落する直前−買い出動の水準=利益が1割以上出るがどうか)
上記の事を計算してから買い出動する事。
計算値が1割以内なら買い出動は控えた方がよく、その理由は、下落する直前が仕込んでいる方のシコリになっており、その水準近辺まで来ましたら売り物が多く出るケースが多いからです。
その為、なるべく下落する直前の水準から、1割以上押している銘柄を選ぶ事も重要ですので参考にしてください。

売り場目標6
上記の例1の場合の時を説明しましょう。
このケースの場合、
a.安値480円をつけて終わったと言う事ですので、この450円の水準がシコリになります。
b.下落し400円のレベルで推移したと言う前提では、2つのケースが考えられます。
・その後さらに、下落したケースの場合この場合は、一つ目のシコリ水準は、寄り付いた480円二つ目は下落した直前の480円がシコリ
・400円で横ばいに推移の場合、このボックス圏の中でもなるべく低い水準で買い買い出動(例えば401円で指し値するようにする)この水準で買いを入れた場合は、下落する直前の480円近辺がシコリになっておりますので、480円前後で売却する心構えをしておく事です。

※今回は、売り場目標5と6を説明しましたが、このシコリ玉があるレベルを知ることは、非常に重要で、皆様も確かめてください。
上昇するにしても必ず一波動・二波動とシコリ玉をこなしながら上昇していくものです。株式は、一気にシコリ玉をこなすケースはあまりできません。
当然の事ですが、陽線は、3本目または、4本目で売り。長大陽線がでたら翌日売り。上ヒゲ(通常より大きい)が出たら売り。
この3つを厳守するのは、基本の基本です。
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by beppu600 | 2007-07-19 16:24 | 自分自身の腕を磨く

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前回12からの続きです。
ヒントaからcの時を経てから、1から3までの買いをしたわけですので、この各々の買い出動からの売り目標の決め方を説明いたします。

a:段階ごとに下落した場合の売り場のポイント
1.底値圏から買いの時と、2.中段もみ合いでの買いの時のパターンですが、aのように、段階ごと徐々に下落した場合、下記のレベルで注意をしてください。

売り場目標1:目先の目標は下落する前の高値が、最大限の目標売値と考える事です。(売り目標は、530円を抜けたら売り。まず少し広い範囲で売り場水準を決める。あくまでも大雑把))  

売り場目標2:少し細かく見るようにします。直近の揉み合いから下落した下面、例:約420円から380円のボックス内で、もみ合っていたが、このボックス圏から下落した場合、売りの出やすいレベルは、このボックスの下面380円が売りと考え心の準備をしておく事。
この心構えがあるといつでも売る事ができます。

売り場目標2:上記(売り場目標2)をクリアした場合は、ボックスの上限を抜けたところが一端の売り目標となります。(例420円以上の水準)

売り場目標3:売り場目標2がクリアしましたら、その前の530円から480円・480円から420円のボックスを意識し、同じように対処してください。
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by beppu600 | 2007-07-18 14:50 | 自分自身の腕を磨く

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売却する時の中の 「目標値:上昇してからでないとわかりませんが、ある一定のやり方はあります。」を説明いたします。

今まで説明した買い方を下記で行ったとして、目標値を考えて見ましょう。

1.底値圏から買い。
2.中段もみ合いでの買い
3.年初来手前でのもみ合いでの買い。

上記の3つの買い方は、いずれも下落している様子を見てからの買いなわけですので、この、下落している様子が大きなヒントとなります。

ヒント
a:段階ごとに下落した場合
b:急激に一気に下落した場合
c:一定期間横バイしてから下落した場合

の三つが考えられます。
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by beppu600 | 2007-07-17 15:24 | 自分自身の腕を磨く

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「3、年初来手前でのもみ合いからの上昇なのか。」を考えましょう。

※年初来高値で、もみ合っている場合での、買い水準のポイントは
1.数日間横ばいの状態での、下値ラインを把握します。
2.最安値ではなく、ほんの少し上の指し値(例:横ばい安値近辺のレベル=最安の株価が286円でしたら288円で指す感覚)で買いを入れる。
この買い水準で買えた場合での売りポイントを説明します。

A:年初来高値で、もみ合っている場合は、高値を抜くケースの確率は高い。
ここでの注意は、自分の買値から直近高値までで、どのくらいの利益が出るのかを、  上記2.の買い水準から計算してください。

B:銘柄によって上昇幅が違いますが、上昇する幅を予測する事が出来ます。
3.過去を見て、上昇し始めた個所を見つけます。
4.そして、3から上昇した、一相場(短期間での)の一番の高値を見つけます。
5.4と3の差が上昇した幅ですが、この幅が選んだ銘柄の標準な上昇幅なのかを検討し   ます。この幅が選んだ銘柄の標準幅なのかをを計算し、この上昇幅の標準が選んだ  6.5の作業は、選定した銘柄の標準上昇幅を知る大切な事なのです。(選定銘柄の習性幅を知ることが最も重要)
7.この上昇幅の習性が分かれば2.の買値からプラスした金額が予想できる売りの目標となります。 
8.7.の金額は、年初来高値近辺でもみ合っている場合の売りの目標になります。きっと、そうなっているはずです。試してみてください。

C:重要な注意
年初来高値を抜き下記のような値段がついた時は、即売却をしてください。
9.例.年初来高値が561円の場合。
上昇したその日の高値が562円で終了した場合は即売却してください。〔一文新値(いちもんしんね)は売り〕 相場が崩れるケースが多いです。
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by beppu600 | 2007-07-17 15:21 | 自分自身の腕を磨く

ラジオ特番のお知らせ「やっぱり株がすき」

●ラジオNIKKEI「やっぱり株が好き」放送のお知らせ

日時:7/16(月)海の日 
   午前11:00から午後12:00

ラジオNIKKEIにて、年二回の特番「やっぱり株が好き」を放送します。
ラジオNIKKEIのホームページの番組表などもご参考になされてください。
  http://market.radionikkei.jp/asaichi/

また、明日の「日経新聞・朝刊」にも、広告が出ますのでご覧下さい。

よろしくお願い致します。
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by beppu600 | 2007-07-12 14:29 | ラジオNIKKEI