投資顧問・別府孝男の株の話

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今回は、売り場仕方の中の「4.一定の出来高が出現したら売却。」をチャート見ながら具体的に調べていきましょう。

● ローソク足の見方がわからない方は、まずココをクリックしてください。 

ココをクリックしますと売り買いのタイミングのチャートがありますので開くか、印刷をしてください。

早速、「4.一定の出来高が出現したら売却。」の注意点を申します。

ココをクリックしますと、4.一定の出来高が出現したら売却のチャートがありますので、開くか、印刷をしてください。 

まず、買い付けをしました「日足のチャート」を見ます。
過去にさかのぼり、波動の大きさは、別にしピークを打ったときの出来高をチェックします。

チェックの見つけ方

1.買い入れた銘柄の上昇して、下落している個所の波動を探します。
2.上記で、ピークの株価をつけた日を見つけます。
3.そのピークを打った日前後のの出来高を記録しておきます。
4.上記3.で行なった事を何点か同様に出来高を記録します。
5.何点か見ますと、ある一定の出来高が出来た時点で、一相場が終わっている共通点画ある事に気付かれるはずです。
6.上記1から5までチェック入れました事を、買いを入れた時に把握し、チ ェックした出来高が出来た日に売却をする。

まとめ
出来高が異常に膨れあがった時、翌日から株価が下落するケースがままあります。
各銘柄には出来高のキヤパシティ(最大容量)があり、一定水準以上の出来高が増えると一相場が終結する特性があるからです。
まず日足チャートで一相場つけたところを探し、ピークの前後で出来高が大きく膨れている所を探します。出来高は、その銘柄がピークを打つ有力な目安になります。
出来高近辺に膨れたら、売却すれば良いのです。

この事は、非常に高確率で投資成果が変わってきます。
次回は、「5.戻り売りのタイミング。」の方法をチャートを添付しますので、勉強していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-30 15:30 | 売却の方法

売り方のポイントは、下記の事が考えられます。

1.陽線は、3本目または、4本目で売却。
2.長い上ヒゲが出現したら売却。
3.長大陽線が出現したら売却。
4.一定の出来高が出現したら売却。
5.戻り売りのタイミング。

今回は、売り場仕方の中の「2.長い上ヒゲが出現したら売却」を具体的にをチャート見ながら具体的に調べていきましょう。

ローソク足の見方がわからない方は、まずココをクリックしてください。 

こちらをクリックしますと売り買いのタイミングのチャートがありますので開くか、印刷をしてください。

まず、「3.長大陽線が出現したら売却」で注意点を申します。

1.ローソク足の長方形の実態の陽線の大きさと考えてください。
2.この陽線の大きさは、寄付と終値の差を描いております。
3.この陽線の大きさは、銘柄によりまた、その時の相場状況にも変わってきます。
4.しかし、先週上ヒゲのお話しと同じく共通点があり、この長大陽線も面 白い事に、銘柄により売りのタイミングの大きさがある程度決まっている点注目する事です。
5.通常の陽線と株価がピーク近辺でできる大きさの違いがあります。
6.株価のピークを迎える時の陽線は、過去の陽線と比べていただきますと、通常の陽線の約2倍以上の大きさが出ているタイミングが高い確率で売りになる事が理解できると思います。
7.この事を検証するには、まず、波動の中で株価が下落する前の陽線の大きさをを知ることです。
8.その大きさは、6.で申した通常より大きく、この大きさは、各銘柄により違いますので、「通常より2倍大きさの陽線、いわゆる長大陽線は、ピークを打った過去のデータの大きさを何点か検証し、この銘柄の長大陽線の大きさを把握してください。
9.長大陽線の大きさが分かりましたら、買いをした時点で、今検証して決めた長大陽線が出たら売るように心がけしてください。

この事は、非常に高確率で投資成果が変わってきます。
次回は、「4.一定の出来高が出現したら売却」の方法をチャートを添付しますので、勉強していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-30 15:24

売り方のポイントは、下記の事が考えられます。
1.陽線は、3本目または、4本目で売却。
2.長い上ヒゲが出現したら売却。
3.長大陽線が出現したら売却。
4.一定の出来高が出現したら売却。
5.戻り売りのタイミング。

今回は、「2.長い上ヒゲが出現したら売却」をチャートを見ながら具体的に調べていきましょう。
ローソク足の見方がわからない方は、まずココをクリックしてください。
「ローソク足の見方」。
クリックしますと売り買いのタイミングのチャートがありますので開くか、印刷をしてください。

まず、「2.長い上ヒゲが出現したら売却」で注意点を申します。
1.ローソク足の長方形の上に一日の高値が一本線で上下に書いてあるのが、上ヒゲといいます。
2.この上ヒゲの大きさは、高値と終値、また、高値と始値の差を描いております。
3.この上ヒゲの大きさは、銘柄によりまた、その時の相場状況にも変わってきます。
4.しかし、面白い事に、銘柄により大きさがある程度決まったいる点注目する事です。
5.通常の上ヒゲと株価がピーク近辺でできる大きさの違いがあります。
6.ピークを迎える時の上ヒゲは、上ヒゲ通常の上ヒゲが長い事が理解できると思います。
7.その共通点を探すには、まず、波動の中で株価が下落する前上ヒゲの大きさを知ることです。
8.その大きさは、6.で申した通常より長い大きさであり、この大きさは、各銘柄により違いますので、「通常より長い上ヒゲを株価のピークを打った過去のデータの大きさを何点か検証し、この銘柄の上ヒゲの大きさを把握してください。
9.上ヒゲの大きさが分かりましたら、買いをした時に検証して決めた上ヒゲ大きさの上ヒゲが出たら売るように心がけしてください。 投資成果が変わってきます。

次回は、3.長大陽線が出現したら売却の方法をチャートを添付しますので、勉強していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 18:28 | 売却の方法

1

株式で唯一、利益確保の確率をあげるの最大の重要な方法は、今まで学習しました「株価は出来高と値位置」、「実践で役立てる」カテゴリーの事項である事と確証しております。
どうぞ、何回も読んでいただいた上で投資成果にお役立てください。

今回は、売り場仕方を具体的に学習していきましょう。

ココをクリックしますと、6378東1木村化の価格表とチャートがありますので、開くか、印刷をしてください。
6378木村化を6月28日751円で買う事ができた仮定で、売りの仕方を勉強してみましょう。

売り方のポイントは、下記の事が考えられます。
1.陽線は、3本目または、4本目で売却。
2.長い上ヒゲが出現したら売却。
3.長大陽線が出現したら売却。
4.一定の出来高が出現したら売却。
5.戻り売りのタイミング。

まず、1.の説明から入ります。 チャートをご覧になって頂きますと、チャートの中に四角で囲んでいる個所が2箇所あります。陽線が4本立っている所と、もう一つが陽線3本と寄り付値が高く寄った陰線の所です。
そこには「陽線は、3本目または、4本目で売却」と書いてありますが、陽線は、3本目に売却の時と、4本目に売却との2種類あります。このケースは、約8割以上が売却が正解することが多いことが私の経験上確認されております。
また、この日足の積み重ねが、週足もまた、「週足陽線は、3本目または、4本目で売却」という事があり、原則的には、この事を踏まえて投資される事を希望いたします。
売り場面は、上昇相場の中でも、この3日または、4日の周期で行なわれている事が多く、その後下落する銘柄と、横ばいをし、値固めし、再度上昇という事になります。ですから、売却をする時、特に利益が思うように取れないとき、売却のタイミングに迷われるケースは確かにありますが、あえて、この売却方法を取り入れてみてください。結果満足していただけるはずです。

利幅取りは、買いの基準で決まります。けして、ご自身の買値からの幅ではないことを再度確認しておきましょう。その為、このコーナーでの買い方を再度読み直してください。
注意事項は、小さな陽線も数の内にしてください。この事を守るだけで、売却が楽になります。

次回は、2.長い上ヒゲが出現したら売却の方法を勉強していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 18:22 | 売却の方法

即実践に役立って頂く為に、具体的にお話しております。
1では、「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」を原則に基本を学習。
2では、価格表を見ながら、出来高がどのように増加しているかのポイントを学習。
3では、どのレベルの値位置が良いのかを学習。
4では、買い水準の重要性を学習。
5では、逆張りの水準と考え方を学習。

今回は、もう少し逆張りについて考えていきましょう。
ココをクリックしますと、6378東1木村化の価格表とチャートがありますので、開くか、印刷をしてください。  

6378木村化を6月28日751円で買う事ができた仮定でもう少しお話を進めましょう。
前回は、買いのレベルがはたして本当に良いのか、またその時の条件などを学習し、再確認をしましたが、再度チャートをご覧ください。
チャートは、見事に右肩上がりに上昇した例ですが、メールマガジンの方で実際に取り上げましたのは、4月20日終値570円の時です。その後4月24日から520円を底に横ばいを5日間ぐらい横にはったわけです。例えば570円で買いこの横ばいの時525円で再度同株数を買えば平均コストは548円に下がるわけです。その後5月8日には、621円まで上昇し、約70円12%の上昇が見られたわけです。その後も5月16日から再度横ばいし、5月18日453円を底に約8日間横ばいをしていたわけです。同じように、この横ばいの時再度470円ぐらいで買いをし、下がれば再度逆張りをする。この470円で第一回目の買いを行なった方は、逆張りの水準が無かったと思われます。逆張りの水準が来なければ、前週に申しましたように、資金は決して使用しない事。別な銘柄また、別な銘柄の逆張りに使用することです。
あくまでも逆張りは、第一歩の買いレベルを慎重に行なう事は、原則2回行なおうとする逆張りが効くか、効かないかの重要なポイントになる事を再度確認してください。

株式で唯一、利益確保の確率をあげるの最大の重要な方法は、今まで学習しました事項である事と確証しております。
どうぞ、何回も読んでいただいた上で投資成果にお役立ててください。
次回からは、また学習内容を検討し、勉強いたしましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:46 | 実践に役立てるために

即実践に役立って頂く為に、具体的にお話しております。
1では、「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」を原則に基本を学習。
2では、価格表を見ながら、出来高がどのように増加しているかのポイントを学習。
3では、どのレベルの値位置が良いのかを学習。
4では、買い水準の重要性を学習。

今回5では、前回申しました具体的な例に基づき、6378木村化を6月28日751円指し値で買えたと言う仮定で、お話を進めます。
また、買えた水準より下落した時の心構えと、対処方法に入っていきましょう。

まず、ココをクリックしますと、6378東1木村化の価格表とチャートがありますので開くか、印刷をしてください。

6378木村化を6月28日751円で買いの仮定の条件でお話を進めましょう。
まず、確認事項です。買い水準は、良いかを再度確認しましょう。良くある事ですが、買いを入れる時は、買いたい気持ちが先行しますので、どうしても買いのレベルが甘くなるのが通常ですので再度チェックする事が重要です。

1.チャートを再度確認する。調べても横ばい状況で下値を固めている。
2.出来高増加(前日比)を確認する。6月18日、特に26日・27日で増加の確認は、良いと考えます。 再確認の結論この2つが重要ですが、この条件は、上昇する要因として、確認すべきことは行なっていると判断できる。

ここからが本日の重要な事項です。
1と2で確認をしたのにも関わらず買値(751円)より下落した場合の対処方法。
この2つの条件を銘柄選定の条件として行なった上で、下落してしまった場合が前提でお話します。簡単に申せば、「ここまで確認し、選定をした」というのが、常に選定の条件であると言う事を身につけてください。この事を踏まえた上で、対処方法を考えて見ましょう。
私は、よく講演会でも「逆張りの効く水準」というお話をします。この「逆張りの効く水準」とは、第一歩目の買い水準は、非常に重要でして、精一杯の神経を使い、日足は勿論、週足も含め買いを入れる水準を、今まで学習してきました「出来高増加と株価水準」を基に選定を行なった上でのお話です。ですから、「逆張りの効く水準」とは、下落しても買値近辺まで戻れる水準の事です。
株式は、確定する事項は何も無いからこそ、規準となるもの、言い換えれば、武器を身につけなければならないのです。その武器の一つが、皆様にお教えしております、「出来高増加のタイミング」と「値位置の良い水準」なわけです。

チャートをもう一度ご覧ください。今回は、仮定の買いが751円として買いを入れた場合において、この水準を割れた場合、次の対処をしてください。

3.株式は、買値の基準を見つけましたら、用意する資金の全額を一回で投入する事を避け、3回に分けて買いに行く姿勢を身に付けましょう。
4.2回目の買いレベルは、第一回目に購入した株価より、下落した時に逆 張り(平均買いコストを下げる意味があり、利益をもたらす有効な手段に成り得ます。)を入れます。 
私は、第一回目の逆張りは、買値より7%下落した時に買いを入れます。具体的に説明します。第一回目751円で購入をしておりますので、7%下は、698円となり、700円を割れたら、第一回目の逆張りを入れるようにします。
5.さらに、698円より7%下は、649円となり、650円を割れたら、 第二回目の買い水準と計画します。
6.また、第2回目の650円割れが無い場合は、用意した資金は使用しません。  
同じように別な銘柄の逆張りに使用するか、新たな銘柄に資金を回すようにします。
7.もし、4と5で同株数を逆張りしますと平均株価は、698円となり上昇転換し、第一回目の買値の751円に戻っただけで、159円の利益が得られたことになったわけです。
8.いま、159円の利益と申しましたが、買値に戻っただけでのお話で、チャートをご覧になればお分かりですが、スタート(最初の買い)時期を大事にし、そして、下がれば4番のように、買い下がる事で、結果大きな利益につながる可能性が秘められているわけです。

本日のまとめ
A:逆張りを入れる事により、買いコストも下がる。
B:但し、逆張りを入れるには、約束事がある。
約束事項a.逆張りが効くか効かないかは、銘柄を買う最初の第一歩目の株価水準が一番重要。(いくら逆張りをするからと言っても、株価水準が高い所から逆張りをしても効果は薄い。)b.過去の安値近辺まで調整をしているかを、日足・週足を必ず確認する。  
c.上記を確認し、ご自身でも、この株価の水準は、「逆張りの効く水準」だなと思える株価水準である事。(この考え方は、難しいでですが、あえて、この感覚が重要です。)
d.一つの銘柄の買入資金は、3回(なるべく7%ぐらい下がってから逆張りを入れたほうが、効果は大きいです。)ぐらいに分けて下を買い入れるようにする事。

※この逆張りの考え方に徹すれば、今までは、株価が下がれば嫌だと思っていた自分が、この逆張りを覚えると、もう少し買い増ししたいから「株価が下がればよいなあ」と思えるようになるはずです。株式が本当に楽になりますよ。

次回は、1回目から具体的にチャートと価格表を使用し、お話をしておりますが、今まで学習して頂いている事は、今後の投資成果に大きく影響があると思いますので、もう少し触れたいと思います。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:36 | 実践に役立てるために

即実践に役立って頂く為に、具体的にお話していきます。
1では、「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」を原則に基本を学習。
2では、価格表を見ながら、出来高がどのように増加しているかのポイントを学習。
3では、どのレベルの値位置が良いのかを学習。

本日4回目は、学習したレベルで買いの出発が理解したとしまして、もう少し注意事項と株価が動揺した時の対処方法を説明していきます。
まず、ココをクリックしますと「6378東1木村化の価格表とチャート」がありますので開くか、印刷をしてください。 

前回までの説明は、出来高の増加した日の選び方。そして出来高増加のポイントを見つけたならば、次は、値位置がどのようになった時に買いタイミングと捉えればよいかを学習しましたが、今回は、選定した値位置で買いを入れたとして、さらに、この買値を株価が割れた場合、どのように対処すればよいかを、考え方から説明したいと思います。

考え方:値位置とチャートをご覧ください。
6月26日の出来高は、132万4百株と増加し、終値は、728円。翌日6月27日の出来高は、727万6千9百株と増加し、終値は、744円ですね。このポイントを見つけた近辺のチャートどのようになっておりますでしょうか。
チャートをご覧になればお分かりですが、「下値が揃い横バイ」と書いてある所を注目してください。ポイントは、この「下値が揃い横バイ」の中で、どのくらいの水準で買いを入れれば良いかが大事になります。
その買いレベルの見つけ方は、まず、厳密でなくて良いですので、下値が揃っている株価水準を少し余裕を持って横にラインを引いてみてください。この余裕をもってという意味は、下値の株価の価格ぎりぎりではなく、下値が揃っている値段から、数円高い位置でもよく、要するに、アバウト(下値からこのぐらいの買い水準だったら許せるかなと言う水準)で横にラインを引いてみる事です。(せっかく横のラインを描いても買えない値段でしたら無意味ですので、下記を参考にしてください。)
例えば744円でも良く、751円でもよくご自身でこのくらいだったら買っても良いというレベルを見つけてください。実際に、当てはめて行なっていきましょう。
6月26日と27日の状態から、買い出動を決定し、決断が早い人で、26日か27日、今回は、28日に買い入れたと致しましょう。なるべく、買い出動の決定は、気が付いた日(26日か27日)の夜に決定しておき、翌日に備えるようにしましょう。
指し値は、先ほど決めた中の、高い方を選び751円で指し値を出したとしましょう。28日の9時前には、指し値をしておきます。(また、時間が取れない方、面倒な人は、28日の寄付きでも良いです。)
今回は、28日751円指し値と言う事で、お話を進めます。
28日の安値は、728円まで、調整しましたので、751円で購入ができ、終値は764円となりました。(最安値では、なかかな買えませんので、ある程度の許容範囲は、覚悟しておく事。)
ここで重要な事は、出来高増加を見つけ、そして、良い値位置見つけ、買い水準をご自身で決められるようになる事を身に付けることが一番大事なことなのです。自分に納得いく武器を用意する事を今、学習している事なのです。ですから、短期の投資が好きとか、仕手が好きとか、中長期が好きとか等、好みは後の結果であり、「この結果を求める前に、買おうとする時点の買い水準がこれでいいのか」を勉強し、買い水準さえ、間違っていなければ結果は、短期となり、また、仕手化してみたり、中長期で充分に結果が出でくるわけです。

今回の学習して頂いている重要なポイントは、全力を挙げ買いのポイントをしっかりと会得していただく事なのです。「全力を挙げ」という意味は、株式投資で一番重要なことは、情報も大事ですが、情報入手には限度があり、不確実な要素が大きい事ですので、真実を探求したほうが時間のロスも無く、本来の株式が見えてくると言う事になります。
今回のシリーズの最重要ポイントは、「情報は必ず株価と出来高に現れる」と言う事を全力を挙げ探求した方が良いという結論に達すると考えます。その為、いま買いのタイミングを学習して頂いていることは、ご自身で全力で買い水準を決定できるように、私のノウハウを包み隠さず、株式投資の唯一の方法として、私が確信している事をこのコーナをご覧になられている方だけに、お話をさせていただいているわけです。
重要な部分ですので、少し長くなりましたが核心部分の為、お話しさせていただきました。

次回は、前説で6378木村化を6月28日751円指し値で買えたと言う事で、お話を進めます。また、買えた水準より下落した時の心構えと、対処方法に入っていきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:26 | 実践に役立てるために

1回目で「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」を原則に基本を学習。
2回目では、価格表を見ながら、出来高がどのように増加しているかのポイントを学習。

今回3回目では、出来高増加のポイントが理解できたところで、チャートを見ていただきながら、どのレベルの値位置が良いのかをご覧になって頂きます。
こちらをクリックしますと6378東1木村化の価格表とチャートがあります。 

価格表の中の6月14日の出来高は、39万9千4百株6月15日の出来高は、53万7千3百株で通常の出来高です。 復習になりますが、通常の出来高をまず把握してください。
把握しましたら、次に出来高が急増しているところを探します。
6月18日の出来高は、275万1千9百株と4倍の出来高ができております。理由は、わからなくても良く、出来高が増加したと言うことは、買いが入った時点を探し当てれば良いわけです。
このときの注意点は、後でまとめますが、とりあえず、ここでは出来高が急増したと言う事実を見つけ出した事だけを大切にしましょう。
この価格表で、目立つ急増した個所は、6月26日の出来高の132万4百株翌日6月27日の出来高の727万6千9百株ですね。
さあ、ここまで把握しましたら、あとは、この出来高ができた位置の株価、いわゆる株価水準がどの位置にいるのかを見れば良いわけです。私は、某投資関係者(個人でも・機関投資家でも・仕手でも)が理由はともかく買いを入れたという事実があればよいわけで、上がるか下がるかは、二の次で、大切な事は、この買いを入れた水準が「高いか安い位置なのか」の見極める事の方が重要と考えております。
そうしますと、一つの規則の約束事を皆さんといたしましょう。
出来高が急増した時の株価の位置が1:株価水準が安い位置で出来高が増加した場合は、4本値(始値・高値・安値・終値)の安値で買いを入れていると解釈する事。例えば、6月18日の出来高急増日では、「安値の703円近辺で買いを入れている」と仮定して株価位置を見ます。
6月26日でしたら、安値672円近辺、6月27日でしたら、安値740円近辺と言うように、上記の安値を目安に「買いが入ったんだ」と理解しこの水準からの動きを見ればよいわけです。
反対に、2:株価水準が高い位置で出来高が増加した場合は、4本値(始値・高値・安値・終値)の高値で売却している買いを入れていると解釈する事。
この2つの考え方は、買い入れただろうと見られる株価水準は、4本値の安値を基準にする事。売却しただろうと見られる株価水準は、4本値の高値を基準にする事。
この事を基本に次に進みます。今は、買いについて学んでおりますので、1を基にお話しをします。出来高ができた事が確認すれば、あとは株価のレベル、つまり、値位置が安い位置か、高い位置かを確認すればよいだけです。
(再度、6378東1木村化の価格表とチャートをご覧ください)いろいろ書いてありますが、「下値が揃い横ばいと」書いてあります所を見てください。
数日間下値がそろっておりますね。このような形のように、買いを入れたと見られる水準が「落ち着いているレベル」であるかを確認すればよいわけです。

まとめますと、
1.出来高の急増したところを見つける事。
2.出来高が急増しました日の株価の位置が高く無く、値位置(株価水準)が良いレベルなのかを確認し、買いを出動するように心がけてください。

次回は、このレベルで買いの出発が理解したとしまして、もう少し、注意事項と株価が動揺した時の対処方法を説明していきます。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:25 | 実践に役立てるために

即実践に役立って頂く為に、具体的にお話していきます。

その為、チャートも添付し目で確かめていただきながら、さらに投資の考え方を深く追求していきましょう。

前回勉強しました事は、「買いは必ず証券会社を経由しなければならない」。
この原則を常に重視し、出来高のでき方を学んだはずですね。
私たち(皆さんと私)は、これから株式投資のやり方として、まず真実のみだけを研究し、そして実践をしていくわけですので、けっして横道に行かないように心がけましょう。
さて、株式市場での、真実は、株価と出来高ですね。

まず、出来高のチェック:できれば前日より、大幅に増加しているかを見ます。(私は、いつも前日よりも75%増加している銘柄の中から選定しています。)
次に、出来高が出来た株価の位置をチェック(値位置):いくら出来高が出来たとは言え、株価の推移が安い位置でないと無意味になります。
この2つの事項を添付しました、チャートと価格表で検証し、確認していきましょう。
まず、「(こちらをクリックすれば教材用チャートと価格表)が見られます。」チャートと価格表を印刷または、ご覧ください。
ここには、6378東1木村化の価格表とチャートがあります。
価格表からご覧ください。
6月14日からの4本値(始値・高値・安値・終値)が表示されております。注目して頂きたい一つ目は、出来高の欄をご覧ください。この株は百株単位の銘柄です。
少し出来高の読み方を説明しますと、6月14日の出来高は、39万9千4百株と呼びます。
ここで出来高の増加を見るには、まず、通常の出来高を把握します。
この木村化工は、数十万株が通常の出来高ということがわかります。増加している日は、この中では、まず、6月18日ですね。そして、6月26日から一気に増加していることがわかります。
ここで、買い出動しても良いのですが、まだ、出来高の事しか説明しておりませんので、もう少し勉強してからにしましょう。

本日のポイントは、出来高が前日よりも増加している個所を見つける事までの勉強に留めます。
このように、前日より、どのように増加しているかのタイミングと感覚を覚えましょう。

次回は、この出来高増加のポイントが理解できたと思いますので、このポイントから次に値位置はどのようになっているかを検証していきましょう。
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by beppu600 | 2008-01-29 17:11