投資顧問・別府孝男の株の話

ご挨拶

(株)ノーブル 代表取締役、別府孝男です。
私は現在、ラジオ番組と雑誌の原稿を執筆しながら、投資顧問会社2社を経営しております。

このブログを立ち上げた目的は、株を覚えるにあたって間違いをしないで覚えて欲しい。年をとっておじいちゃん、おばあちゃんになってもゆっくり株式を見ることが出来る。楽しみながら株をやれる方法を伝えたいと思ったからです。
株式にベテランも素人もありませんので、間違った形で株式を覚えたら単なり売り買いだけで、損した得したになってしまう、そうじゃなく株式の特性を知ることによって間違いを極力少なくする方法があるんだよということを伝えたいのです。

株式で一番大事な点は、情報とテクニカルということになりますけれど、皆様達はある程度勘違いをしておりまして、情報に重きをおいてみたりしているようですが、私が一番皆様に伝えたいことは、株式の特性、株式の特性とは何か。株式は必ず証券会社を経由してでないと買えない。
誰もが知っているけれどそれを無視してしまう。このことが一番大事な点です。
結論から申せば、証券会社に株を注文する。そのことだけはこの株式市場で唯一の真実であり、そのことをいかに特性を知るか、この特性を知ることによって株式すべてを分かったといっても過言ではない。何故かというと、皆様は情報を重視致しますが、その情報というのは出来高にすべて現れます。
出来高は証券会社を経由した枚数です。ということは、いくら情報を先行しようとしても、買い注文が出なければ証券会社から経由した出来高が現れない。
逆に思惑で、ある筋でも仕手でも機関投資家でもディーラーでも外務員でも、先回りをしようとしても証券会社を経由することにより出来高が増える。そのことによって皆様方も出来高が増えたなということが分かってくるはずです。
今まで投資顧問をやっておりますが、ときには情報に流され、ときにはテクニカルだけを重視し失敗し、そして皆様方にご迷惑をかけたこともありますが、最後にこの出来高に注目することが全てのことを知るといっても過言ではないです。
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# by beppu600 | 2005-06-28 00:22 | ご挨拶